Original: $3.74
-70%$3.74
$1.12The Story
<第27回神奈川県名菓展菓子コンクール最優秀賞受賞>
サブレはシンプル、だからこそ奥が深い。
3種類それぞれに、つくり方が違います。

鶴岡八幡宮の象徴だった大銀杏の一葉を型にしました。
鎌倉紅谷創業時よりつくられてきたバターとはちみつのやさしい味わい「プレーン」、鎌倉彫の色であるえんじに仕立てた「あずき」、青葉若葉の銀杏を西尾産の抹茶で表現した「抹茶」。
軽やかな食感を、豊かな香りとともにお楽しみください。

シンプルだから、こだわりが味に出る。
まず、プレーン味をお試しください。
袋を開けると香ばしく甘い香り。食感はさくっと言うより、パキっと軽やか。
生地づくりへのこだわりがないと、この風味は出せません。サブレの命である生地は、小麦粉とバターの練り合わせ。特にバターはコンディションが毎日のように変わります。たとえば寒い季節には、早めに冷蔵庫から取り出すなど、微妙な調整も必要。「焼き上がりを見ただけで、出来がわかる」と職人は言います。
シンプルな焼き菓子だからこそ、妥協ができない。その責任感が、おいしさの完成度を上げています。

小豆のために、あえて卵を使わない。
小豆と抹茶も、凝りに凝った作りです。
まず小豆ですが、材料から卵を外しました。
これは小豆の風味をしっかりと立ち上げるための、「決断」と言えるもの。
そもそも焼き菓子において卵は必須の素材、熱で膨らんだり固まったりと、便利な役割を担ってくれます。
でも、卵+小豆だと卵の風味が勝り、焼き色もきれいなえんじ色になりません。
そこで製造が難しくなっても卵を抜き、焼く温度もプレーンとは違う温度で仕上げています。

抹茶は、産地をひとひねり。
抹茶と言えば宇治が有名ですが、あえて愛知県西尾産を用いています。
理由はそのほうがマイルドで、風味の角が取れるため。
さらに練乳を加え、苦みとの調和をはかっています。抹茶味が苦手という人にも、自信を持ってお薦めしたい味わいです。
補足すると、着色料は不使用です。
自然の素材だけで、ひと目でわかる色合いを生み出しています。

鎌倉の街を、見守る気持ちで。
鶴岡八幡宮の象徴だった大銀杏(おおいちょう)は、残念ながら倒れてしまいました。
いま、鎌倉を見守ってきたその思いは、銀杏の葉をかたどった“鎌倉だより”が微力ながら引き継ぎます。
春の新緑、秋の黄葉。
そうした色づく葉を思い浮かべながら、お召し上がりいただけますと幸いです。
おいしさのこだわりでしか綴れない、鎌倉の風情を表したお菓子の便りです。

Details & Craftsmanship
Every detail has been carefully considered to bring you the perfect product.

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Details & Craftsmanship
Every detail has been carefully considered to bring you the perfect product.

Details & Craftsmanship
Every detail has been carefully considered to bring you the perfect product.

Details & Craftsmanship
Every detail has been carefully considered to bring you the perfect product.
Description
<第27回神奈川県名菓展菓子コンクール最優秀賞受賞>
サブレはシンプル、だからこそ奥が深い。
3種類それぞれに、つくり方が違います。

鶴岡八幡宮の象徴だった大銀杏の一葉を型にしました。
鎌倉紅谷創業時よりつくられてきたバターとはちみつのやさしい味わい「プレーン」、鎌倉彫の色であるえんじに仕立てた「あずき」、青葉若葉の銀杏を西尾産の抹茶で表現した「抹茶」。
軽やかな食感を、豊かな香りとともにお楽しみください。

シンプルだから、こだわりが味に出る。
まず、プレーン味をお試しください。
袋を開けると香ばしく甘い香り。食感はさくっと言うより、パキっと軽やか。
生地づくりへのこだわりがないと、この風味は出せません。サブレの命である生地は、小麦粉とバターの練り合わせ。特にバターはコンディションが毎日のように変わります。たとえば寒い季節には、早めに冷蔵庫から取り出すなど、微妙な調整も必要。「焼き上がりを見ただけで、出来がわかる」と職人は言います。
シンプルな焼き菓子だからこそ、妥協ができない。その責任感が、おいしさの完成度を上げています。

小豆のために、あえて卵を使わない。
小豆と抹茶も、凝りに凝った作りです。
まず小豆ですが、材料から卵を外しました。
これは小豆の風味をしっかりと立ち上げるための、「決断」と言えるもの。
そもそも焼き菓子において卵は必須の素材、熱で膨らんだり固まったりと、便利な役割を担ってくれます。
でも、卵+小豆だと卵の風味が勝り、焼き色もきれいなえんじ色になりません。
そこで製造が難しくなっても卵を抜き、焼く温度もプレーンとは違う温度で仕上げています。

抹茶は、産地をひとひねり。
抹茶と言えば宇治が有名ですが、あえて愛知県西尾産を用いています。
理由はそのほうがマイルドで、風味の角が取れるため。
さらに練乳を加え、苦みとの調和をはかっています。抹茶味が苦手という人にも、自信を持ってお薦めしたい味わいです。
補足すると、着色料は不使用です。
自然の素材だけで、ひと目でわかる色合いを生み出しています。

鎌倉の街を、見守る気持ちで。
鶴岡八幡宮の象徴だった大銀杏(おおいちょう)は、残念ながら倒れてしまいました。
いま、鎌倉を見守ってきたその思いは、銀杏の葉をかたどった“鎌倉だより”が微力ながら引き継ぎます。
春の新緑、秋の黄葉。
そうした色づく葉を思い浮かべながら、お召し上がりいただけますと幸いです。
おいしさのこだわりでしか綴れない、鎌倉の風情を表したお菓子の便りです。














